先日、面白いことがあった(↓これ)

 

 


 

簡単に説明すると

 

  1. 2~3ヶ月の間、ブログ記事の新規投稿をせず
  2. 既存の記事をリライト(書き直し)してクオリティアップにつとめた
  3. すると2~3ヶ月の間に検索順位がグングン上昇
  4. 売上0円だった記事から1万円の売上が発生(^ω^)
 

というお話。

 

「数撃てば当たる!」というやり方は非効率!?


 

ブログだけでなく、You Tubeもそうですが、従来の考え方はこうです。

 

  1. とりあえずたくさん投稿してみる
  2. そのうち何個か順位が上がるコンテンツが生まれる
 

↑もちろん今も、この考え方が間違っているわけじゃないけど、効率的ではないのかな、と思います。

とりあえず10記事書くより、3記事がっつりリライトする方がカンタンだからです。

 
  • とりあえず10記事書いてみる
  • 3記事がっつり気合いれた記事を書いてみる
 

↑後者の方が費用対効果がいい、ということですね。

 

もちろん最高なのは『がっつり、クオリティ高い記事を、大量に書く』ことです。

まぁでも副業としてメディア運営してる人には時間的に難しいでしょう。

(とくに会社員の方々には厳しい)

 

 

弱いコンテンツによって評価が下がる!?


 

Googleの評価基準はますます人間の思考に近づいてます。

 

例えば良い記事を見ればこちらを評価を上げてくれる反面。

しょーもない記事を見ればこちらの評価を下げるのです。

 

 

…と、いってもそれは元々Googleが公言していた判断基準。

それを判断するシステムが進化した、ということなんでしょうね。

 

 

もちろん、フリーランスは数多く露出するのが基本です。

打席に立つ回数は多いにこしたことはないでしょう。

 

ただ1回の打席のクオリティを無視できなくなってきてるのは間違いない。

数を増やすのと同時に、過去記事をリライトしてユーザービリティを改善することも注目です。