フラフラっとネットサーフィンしてたら、とある掲示板で
「在宅の仕事がしたい」という相談をしている男性がいました。


出勤も退勤もない、上司もいない在宅ワークに憧れを抱く人は多いでしょう。
精神的、肉体的理由で会社で働きたくでも働けない人も多いです。


ただ、相談を見たユーザーの反応は否定的な意見がズラリ。


「在宅で生活レベルの収入は無理」
「在宅で大きく稼ぐには長年会社に勤める必要がある」
「在宅は小金稼ぎだから膨大な労力になり割に合わない」
「それが理想なのになぜみんなが会社に通うのか考えろ」
「考えてることが甘すぎ」


在宅ワークに身内でも殺されたのか?というぐらい物凄い剣幕。
どうやらみんな、在宅ワークを良しと思ってはいないみたいです。


思い込みって怖いなーとしみじみ感じますね。



もしも僕が相談者と同様の相談をされたら間髪入れずこう答えます。


「普通の仕事は搾取されるだけだから在宅ビジネスやった方がいいよ」


これだけインターネットのインフラが整っている現代で
在宅ワークはハードルが高いというのはさすがに時代錯誤過ぎます。



もちろんデータ入力のような軽作業は単価が低いので
まとまったお金にするのは中々厳しいものがあるでしょう。


ただ、在宅ワークをしっかりビジネスとして行えば
少なくともアルバイトを行うよりも150%割がいいです。


在宅で生活レベルの収入は無理どころか
医者や弁護士の年収をサラリとぶっちぎることも可能だし
労力の割に合わないどころか、週休5~7日も実現できます。


ビジネスとは言っても金銭的リスクが大きいわけでもなく
高校出たばかりの10代の若者でも片手間に行えし
中卒で時給900円のフリーターでも手軽に開始できる敷居の低さです。


例えば僕の知り合いの女性は本業の仕事を行う傍ら
空いた時間を利用してメルカリというフリマアプリを使い
ブランド物商品の転売だけで月10万円以上収入を得ています。


ある人は趣味の映画観賞の感想をまとめたサイトを運営し
アフィリエイト広告により月20万円以上の収入です。



もちろん本業を超えるレベルの収入をネットで実現することも可能。

例えば僕の場合は時給900円でレジ打ちをしていた3ヶ月後には
月の収入が70万円を超えていましたし

あのままレジ打ちをしていてもそれは有り得ないことなので
とっとと在宅にシフトして良かったな、と思います。



結論を言うと、在宅は稼げないとか特別難しいとかはないです。


もちろん、全員が在宅をやるべきとは思わないし
会社員としてバリバリ働く人が居てもいいと思います。


ただ、仕事より優先したい趣味があったり、プライベートを優先したいなら
在宅ワークでお金を稼げるようになった方が幸せになれるんじゃないかなぁと思います。


PS.

在宅ワークとして人気なインターネットビジネスと言えばアフィリエイトですが
yahoo知恵袋などのアフィリエイトの質問には必ずこういう回答が寄せられます。


「僕もアフィリエイトを行ったことがありますが、全然稼げませんでした。
月3万円以上稼げる人は全体の3%しかいないし成功できる確率は低いです。」


月3万円以上かせげる人が全体の3%というのはリアルな数字だなと思います。
実際はもっともっと少ないような気もしますけどね。


気軽に誰でも行えるビジネスなのだから
参加者の分母が増えて成功者のパーセントが下がるのは当たり前です。

気軽に行えるということは戦略も得ず、本気でやらない人も数に入ってしまうので
97%が1000円以上稼げないというのも当然と言えば当然でしょう。


これは難易度の話しではなく、真面目にやってる人のパーセンテージです。
分母を無視してパーセントを難易度と捉えるのはどうかと思います。