話題のVRという機器を購入してみました。
PSVRというものとHTC VIVEというの2種類。


HTC VIVE

201701292


こっちがPSVR





VIVEを使用するには高性能なパソコンが必要とのことで
せっかくなんでパソコンも新しく買いました。


パソコンとVIVE本体を合わせて50万円ほどしましたが
たかがゲームを体験するためにどんだけハードル高いんだよて感じですね^^;


PSVRもソフトや備品を全て含めて30万円ほどかかったので
VR環境を揃えるために80万円ほどぶっとびました。


コストのハードルが高いというのがVRがあまり普及しない最大の原因だと思います。



ただ、プレイした感想は『凄い』の一言。


小さい頃に見たドラえもんの映画の中で
ゲームの世界に入り込めるというひみつ道具を見ましたが
ついにそれが現実になったかという感じ。


それが今や一般家庭に普及される時代なのかと思うと
もっともっと長生きしてテクノロジーの進化を体験してみたくなりますね。



そういえば今回はじめてオーダーメイドでパソコンを買ってみて改めて気付いたのですが
どうやら僕は相当パソコンに無知なようです。


パーツの説明されても何にも解んなかったし
オプションの機能をポチポチしながらぽかーんと口を開けていました。



周囲の人からは「意外だね」と言われることもあります。



インターネット上で行う仕事を職業にしていると
パソコンにも詳しいものだと思われているようです。


実際には全然そんなことはなく、僕のIT知識なんて下手すれば小学生にも劣るでしょう。



インターネットビジネスに必要とされる知識とパソコンに関する知識は基本的に別物です。


ネットビジネスに必要なのはむしろパソコン以外の知識ですね。
マーケティング、コピーライティングなど。


もちろん基礎的ITスキルが何も無いというのでは話になりませんが
かといって専門的な知識が必要なものでもありません。
(専門的なことは外注にでも任せてしまえばいいです)



たまに


「ネットビジネスで稼ぎたいからCSSやHTMLプログラミングを学びます!」

「デザインを学ぶために専門学校に通うことにしました!」


というような熱い決意を宣言してくれる方もいるのですが
自由になるためにネットビジネスを行うならそれは不要です。


むしろ、無駄な回り道であり損ですらあります。
(時間もお金も失われてしまいますので…)


もちろんデザインが大好きでそれで喰っていきたいなら
それは個人の自由なので全然オッケーとも思いますが


・金銭的な成功が得たい
・時間的な自由が欲しい


という目的があるなら、それらは覚えなくていいスキルです。


デザインを学ぶことに要する時間、費用を
マーケティングやコピーライティングを学ぶことに使った方が遥かに成功できます。


『何をやるか』ということを考えるのも大事ですが
『何を捨てるか』を思考することも重要ですね。


ビジネスの世界では省エネで楽しようとする人の方が儲けやすいみたいです。
(そういう思考のことをクリティカル・シンキングという)



PS.

ちなみにVRはものの数分でグラグラに酔います(笑)
特に、動きが激しいゲームは耐えきれませんでした。


どうやら僕とはあまり相性がよくないオモチャみたいです。


VR二台は早速、部屋に飾るだけのインテリア候補になりつつあります。