たつもんです。



文章講座は今日で募集を締め切ります。



ザ・ライティング~心揺さぶる文章の書き方講座~




多くの人が「苦手だから」と後回しにするスキルに対し
その重要性を感じてくれた人が一定数居てくれて良かったです。




ビジネスは提供する価値とお金の交換です。




多くの人が避けて通ろうとするスキルを習得した人が
より多くの価値を提供できるようになりお金を得るのは理に適ってるし



スキルや知識など提供できる価値がないのであれば
悪い大人に搾取されてスッカラカンにされるのは理に適ってます。




ザ・ライティングで得た知識をしっかり活かせれば
その辺のライバルとは一味違った記事を生み出せると思うので



参加者の人達は今後の人生を是非とも
『仕掛ける側』として過ごしてもらえればと思います^^




僕は2013年に自由を求めてアフィリエイトの世界に飛び込みました。



その前まではまさか未来の自分が
文章で生計立ててるとは思いもしませんでした。



元々が体育会系ということもありますが
僕が文章を書いてたのはせいぜいmixiの日記と
プライベートでのメールぐらいです。
(しかも一言、二言しかかかないという…)




それがまさか1年後には
「文章で商品売る仕事してます」
という風に人に自己紹介することになってるとは…。



人生ほんと、どこで何があるかわからないものですね。
人間万事塞翁が馬…とはよく言ったものです。
(物は売るものではなく買うものだと思ってました)




アフィリエイトで生活してる人と話をすれば毎回そんなお話になります。



1年前には考えられなかっただの
まるで違う人生が始まったみたいだの
青春が戻ってきた気がするだの



とにかく「今まで」とのギャップを
感じまくっている人が多いみたいです。



確かに職場が自宅の個人事業になっただけでも
一般的な労働環境とのギャップは相当なもんです。


当たり前とされてる世間のルールの大半がぶっ飛びますからね。



例えば以下のことが人生に影響を与えなくなります。


祝日、時間、曜日、季節、天候、会社



祝日とかもはや月に何日あるのかもわかりませんし
今が何曜日なのか?というのも関心がなくなります。
(テレビは録画で済みますから)



季節の変化、天候の変化もあまり生活に影響がないです。
自宅勤務には台風も雪も雨もカンカン照りも関係ないですから。



良いことか悪いことかはわかりませんが
時間というものにもとことんルーズになっていきます。


多分「あと何時間で何かしなきゃいけない」みたいな
義務感というものがなくなるからでしょうね。


そのせいで二度寝、三度寝してる間に
あっという間に1日が終わっちゃうことも頻繁にあるし



だからってそれを誰かに怒られるわけでもないので
結局、翌日も同じようなリズムを繰り返しちゃったりします。



段々と自堕落な人間になっていく気もしますが
時計を持たなくてもいいってのはストレスがないものです。




あと「会社」というものが消え失せるので
それにより生活に色んな影響も出ます。



例えば駅に近い場所に住むという必要もなければ
首都圏に住むっていう必要もありません。



都会が嫌いなら田舎でいいですし
田舎が嫌いなら都会に住むってのもありでしょう。



もちろん電車に乗る必要すらなくなるので
我先にと電車に飛び乗るという行為には
参加することの意味がなくなります。




あと、僕が個人的にすっごく幸せを感じるのは
体調の無理をしなくていいい点ですね。


お腹が痛ければソッコーでトイレに駆け込めますし
そのことを誰に許可を取る必要もありません。



熱が出てフラフラなら寝ればいいです。


無茶を要求するような時代遅れな連中は傍にはいないし
仕事の責任感とかより大事なのは自分自身です。


仕事のために苦労しろとか苦痛を味わえとかマジでクソ喰らえですよ。


優先順位は自分>会社・国です。




ほんと仕事が変われば生活が変わるものですね。


そして生活が変われば人生が変わります。




そう考えれば文章というスキルは
お金を生み出すためのツールというよりも
『自由な人生そのもの』を生み出しているのかもしれませんね。




もし、あなたも個人を大事にした人生を手に入れたいのであれば
『時間・労力』以外にお客に提供できる価値を持ちましょう。



その価値に対してお客が価値を感じればビジネスは成立です。
お金という形でのリターンを得られます。



そして、どうやら年間1,000万円ぐらいのリターンを得るスキルは
早ければ1年もあれば身に付くみたいです。



ていうか、金じゃないですね。
お金を稼ぐだけなら会社員でもできます。



アフィリエイトで得られるリターンは『生活』です。
そして『人生』『誇り』『尊厳』です。



もしもあなたが労働の無い自由な世界を望むなら
そのリターンを得ることは決して夢物語じゃありませんし
途方もない雲の彼方での絵空事でもありません。



案外、目を伏せた足元に目を向けると
そこにチケットが落ちているかもしれませんよ。



そしてどうやらそのチケットは
見ようとしている人の目にしか見えないみたいです。




PS.


募集は本日で締め切りです


ザ・ライティング~心揺さぶる文章の書き方講座~



1から作った企画は1年振りとなりましたが
大変とか感じるよりも作ってて楽しかったです。



PPS.


そういえば昔、バイトの前日にちょっと熱っぽい時は
体が辛くてダルいにも関わらずなんだか少しワクワクしていました。



「明日、堂々と休めるかも」なんて思ってたからです。



でもそんな時に限って翌日にはスーッと体調が良くなってたりします。



ある朝、目覚めた時もいつものように
期待とは裏腹にケロッと熱は下がってしまっていました。


いつもならそれでも嫌々ながらに服を着て
時計と睨めっこしながら職場で向かうのですが
その日はせき止められたダムが決壊するかのごとく



「行きたくない」



という気持ちが爆発してしまいました。



虚しくて、悲しくて、逃げ出してしまいたいけれど
逃げ込む先なんてあるわけもありません。



かと言って僕が人生を放棄したところで
それが世界に何か影響を与えるわけでもありません。



僕一人が人生を諦めてその場で死んだとしても
世界は相変わらず何事もなく回り続けるでしょう。



戦い続けたところで何かが変わるわけでもありません。
明日も明後日も1年後も同じ日々が続くだけです。



そんな当然のことに気付いた時に
生きるということにどうしようもない虚しさを感じてしまいました。



そんな時に限ってBUMP OF CHICKENの歌が心に染みます。



ホリデイ、ギルド、ロストマンこの辺はほんと骨身に染みますね。
特にギルドは日本の労働者で感情移入できない者はいないでしょう。




藤原基央さんが描く世界観、文章というものは
人の心を強烈に感情移入させる力があります。


もちろん演奏や歌声も素晴らしいのは言うまでもないけど
それ以前に彼は『文章だけ』でも人の心を惹きつける魅力があります。



我慢、我慢でせき止められてきた人の感情というダムを
一撃で決壊させて涙ダラダラ流させるだけの威力があります。


人間という仕事を与えられてどれぐらいだ?
相応しいだけの給料貰った気は少しもしない




とかドキッとしてしまうと同時に
感情移入をせずにはいられない文章です。



文章を磨きたい人はコピーライティングを学ぶ以前に
なぜ彼の文章が人を泣かせることができるのか分析した方がいいです。


答えはほぼそこに詰まってます。