気付けばいつの間にか30歳になってました(笑)



自分なんでまだまだ未熟なガキだと思ってましたが
年齢だけ見れば結構いい大人ですね。



ただ年齢は重ねていきますが
行動や思考はどんどん子供に戻っている気がします。




先日ゲオに行ったときに小さい頃に友達が夢中になって遊んでいた
スーパーファミコンのゲームを発見しました。




僕はそのソフトを持っていなかったので
友達がプレイしているのを見ているだけでしたが
当時のワクワクを思い出し即行で購入。





まるで子供のころ家に帰ってランドセルを放り投げて
テレビの前に座った時のようなワクワク感です。




ただゲーム機を探してガサゴソ押入を整理していたら
昔やりかけてたゲームが出るわ出るわ




「あれも途中だった」「これも途中だった」



気付けば2日間ほど不眠不休です。




あの頃は次の日に学校があれば
眠くなくても部屋の明かりを消してベッドに入らきゃいけませんでした。


最新ゲームで遊ぶ友達を見て指を咥えて羨ましがるだけでした。




学校の授業中は退屈で退屈で
「放課後は何しようかな」という遊びのことばかり考えていました。




でも今は何時に寝たってかまわない。
ゲームも欲しければいつでも買えます。




子供の頃にやりかけてたこと



諦めて捨てた夢



後回しにしてきた趣味




「大人になりなさい」と言われて
嫌々ながらに鍵をかけたおもちゃ箱を
今ではいつでも開くことができます。




最近はやりかけの趣味に多くの時間を割いているのですが
子供の頃より今の方がよっぽど遊んでますね。



子供時代より自由にお金を使える分
余計に遊びに対して素直かもしれません。





まさにネバーランド。




宿題を強要するうっとおしい先生はいません。

ノルマを課してくる上司もいません。

理不尽に暴言テロを放つお客もいません。

ピーマン食べろという謎のルールを親に押し付けられることもありません(笑)


簡単に言うと面倒な大人の存在がありません。





本来、窮屈な大人だと言われる年齢になればなるほど
どんどん子供に戻っていくのを感じます。




幼い頃に「こんな大人にはなりたくない!」と思った大人には
やっぱりなりたくないですから、子供時代の自分にも胸を張れます。






僕がこのように生きれるようになったのは
やはり収入を自動化したのが大きいです。



肉体労働を必要とするお金の稼ぎ方をしていたら
今のような暮らしはなかったでしょう。




過去にしっかりと自動化を意識してよかったです。




その辺の詳しいこととか
具体的な手順とかに関してはメルマガも参照してください

自由なライフスタイルを教えるたつもんのメルマガ




自動でお客さんが訪れ自動で商品が売れていく仕組みを作り
それが上手く機能するようになればどんどん行動が自由になっていきます。



…と、まぁ今だからこそドヤ顔でそんなことを言ってますが
最初から順風満帆だったわけでもなく焦った時期もありましたけどね。



アフィリエイトをはじめて3ヶ月ぐらい経って
それなりにアクセスも集まりはじめたのに



「あれ?まったく売れない…」

「このペースじゃいつになったらバイトの給料超えれるんだ?」




と不安に思ったりもしたものです。





そこで僕が「これしかない」と取り組んだのは
文章でしっかりお客さんの心を掴むことです。



いくら自動でアクセスが集まっても
読まずにスルーされていたのでは自動化もクソもありませんからね。




コンテンツビジネスをブログやメルマガで行う以上は
コンテンツ(文章)によって人の心を掴むってのは避けて通ることはできません。



なのでそこから文章の書き方や構成の仕方
テーマの選び方などはかなり真剣に学びました。



どうすれば人の心を刺激できるのかという点は
本読んだりして重点的に鍛えました。




結果としてこれが正しかったようで
その頃に生み出した記事はいまだに
毎月何十万円という収入をもたらしてくれています。




さすがにその頃に今の未来を完璧に予想できたわけではありませんが
どんなテーマで記事を書くのかって後々の自動化に響いてくるなーと実感しました。




もし、あなたが今後、自由になりたくて自動化を目指すなら




●人の心を掴み続けるテーマで書く




ということを意識してみてください。



最新の情報とかノウハウとかテクニックとか
そういう記事は時代が変われば価値も変わってしまうものです。



それじゃあ自動化はできませんね。




常に最新情報を追いかけることになるし
常に誰かとの競争になってしまいます。



そうなると手を常に動かし続けることになるし
気持ちが安らぐ暇もありません。



寝ても覚めても仕事で思考が支配されてしまいます。
(バイトしてた頃の僕みたいです)



でも人の普遍的な感情を掴める記事は
何年経ってもその価値が色褪せることはありません。



例えば20年前の映画であるタイタニックが
いまだに世界中の人を魅了し続けているように


書いた記事が2年後、3年後でも
ガンガンと収入をもたらしてくれるようになります。




そうなれば子供時代のワクワクやドキドキというものは
大人になってもいくらでも取り戻せます。



ネットが発達した現代という世では
やりかけの夢も、後回しにしてきた趣味も
諦めて捨ててしまう必要はないのかもしれませんね。





PS.




最近、こんな本を買いました。






普段は本なんかまったく読まないのですがタイトルを見て一目惚れ。
即行で買い物カゴに入れてしまいました^^



文章の勉強のために度々こういう本を読んだりしてます。



僕の文章のルーツというものはこのように
漫画や映画のストーリー作りのノウハウです。



後はお笑い芸人のエピソードトークとか
ホストやキャバ嬢のトーク術とかも
参考にして活かすことが多いですね。





人の心を掴むコンテンツを作りたいなら
実際に人の心を掴んでいるコンテンツから
学ぶようにするのが一番良い選択だと思います。