たつもんです。



別冊少年マガジンで連載中の進撃の巨人が
かなりヤバイことになっていますね。



元々衝撃的な展開が見どころな漫画でしたが
今月号での内容が衝撃的過ぎてぶったまげました。



「この衝撃を早く誰かと語り合いたい!」てことで
即行で彼女に「今月の進撃がヤバイから早く見た方がいい」
と伝えたところ彼女は単行本を爆買い。



さらにまだ単行本化されてない話は電子書籍にてすべて購入しました。



あと、なぜか本編とは無関係のものも購入。
いい様にお金を使わされちゃってますね。

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とりあえず、今はただただ続きが気になってソワソワしてますw




ただ、ここ数年で何回もこれを繰り返してるんですよねぇ。



1・読んでしまう
2・最新話まで即行で全部買う
3・続きがきになる
4・続きが気になる日々が辛いからストップして溜める

以下、1への無限ループ





一気読みしたいから何カ月も我慢して溜めに溜めて
でも、我慢できずに読んでしまってまた悶々とした日々を過ごす…てな感じです。



なんで大の大人が我慢できずに読んじゃうのよ?
というと、ほんと色んな仕掛けがあるんですけど
今回に限ってはしっかりと理由がハッキリしてます。



進撃の巨人の最新刊って帯に必ずこういう文面が書かれているんですね。




『この●●巻の続きは別冊少年マガジン●月号で読めます』



↑こんなこと言われたら、そりゃ続き買っちゃうでしょという話ですw





……ただ、一緒に盛り上がってた彼女とも話してたんですけど



「これって進撃だから使える広告文だよね」



ってのを凄く思います。




他の作品がコミックスの帯に同じような文面を用いた所で
同じだけの購買効果を期待することはできないでしょう。




「続きが気になる」「抜群に面白い」という
進撃の巨人というコンテンツの魅力あってこそ魅力的に見えるコピーです。




「続きはどーでもいい」「絶望的につまらない」
というような漫画ならば続きが読めると言われても「ふーん」で終わりですからね。





漫画というコンテンツに限ったことではありませんが
「つまらない」という印象は離脱を促します。



それはなぜか?なんて事はわざわざ考える必要もないぐらいに
つまらないって印象を持たれることは絶望的なわけです。




漫画雑誌をペラペラとめくってみれば
じっくり読む漫画と、読み飛ばす漫画で分かれますよね。



テレビだってそう。
毎週楽しみで1カ月先まで予約してしまう番組もあれば
タイトルすら覚えられずに誰の記憶にも残らない番組もある。




ブログやメルマガもコンテンツビジネスなんで同じです。
つまらなければ、離脱率が高くなるのはごく当然の結果と言えます。




僕も今まで色んな人のブログやメルマガの悩み相談に乗ってきたんで
結果が出る人、出ない人の両方を腐るほど診断してきましたけど



「まったく売れる気配がありません…」
「メルマガの登録が増えません…」
「アクセスが伸びないんです…」



これらの原因はたった一言



「つまらないから」




で語れてしまうことがほとんどです。
(もちろん一言で切り捨てたりはしませんが)




特にアフィリエイターの文章ってほんとつまらなくて有名です。
辞書とか取扱説明書みたいな印象が強いですね。



役に立つとは思われるかもしれないけれど
別にまったく面白くないからまた見たいとは思わないよ?みたいに。



もちろんなぜ売れないかを紐解いていけば
原因は色々と見つけることができるのですが
ブログもメルマガもまず読んでもらえないと何も起こりません。




誰にも見てもらえないテレビ番組は
CMを流しても誰にも見てもらえないのと同じように


誰にも読んでもらえないブログやメルマガからは
物は売れないというのはごく自然なことですし


誰にも読んでもらえていないのであれば
サイトの構造を変えようが、サイドバーを変えようが無意味です。




アフィリエイターはこの辺の危機感が薄い人が多くて
ただ単に、知識を書いてキーワード選定しとけば大丈夫だろう
みたいに思ってる人が圧倒的に多数です。



そういう人は多分、今日の僕の記事を見ても
進撃の巨人の面白さとかアフィリエイトに関係あんの?
みたいな感想を持ったりしてると思います。




ただ、持論なんですけど
僕らはやっぱコンテンツビジネスをやるわけですから
面白い作品から何かを学ぶっていうのは必須事項ですよ。



漫画、映画、アニメ、ドラマ、バラエティー何でも良いんですけど
面白さで人を惹きつけてるコンテンツからは積極的に学ぶべきです。



前に期間限定で行ったセールスメルマガ内でも話しましたが
僕のルーツや情報源は主に映画、アニメ、エンタメなどです。


アフィリエイターのブログやメルマガよりもその辺を参考にしてます。
(初心者の頃から一貫してそうです)



ライティング(文章)もライティングの情報商材とかを参考にはしてなくて
お笑い芸人のトークとか、漫画の台詞回しとかを主に参考にしていますね。



どちらの方が面白いのか?どちらの方がより人を惹きつけてるのか?
ということを考えれば、それは当然のこととも思います。




もちろん、だから情報商材はクソだ!とか言いたいわけではないし
漫画読んでればネットで稼げるようになる…とも思いませんが



やはりコンテンツの面白さで読者を惹きつけることができなければ
この業界で稼ぎ続けて自由になるというのは厳しいです。



でも、逆に言えばそれができればかなり強いですよ。
前回の記事で話したこの人とかもそうですね。


アクセス20以下で20万円稼いだ人の話


↑彼の場合は文章が面白いという圧倒的な武器を持ってるので
1日20以下…という極小なアクセスでも
日本人の平均年収ぐらいは余裕で稼げる力があります。



アクセスを増やしていけば収入も比例して伸びていくと思うので
年収1,000万円ぐらいなら来年にでも到達するでしょうね。
(途中でやめちゃったりしなければ)




もちろん文章がつまらなくても稼げる人はいくらでもいますし
僕が知ってる人でも「面白さとかカンケーねぇ」みたいなスタンスだけど
月100万円以上とか稼げている人もいます。



ただそういう人はいつも膨大なアクセス数を抱えていますし
アクセスを維持するために日々、止まらない作業をし続けています。



パソコンの前から離れるのが不安…という感じで
旅行に行っても外食に行ってもいつも携帯やパソコンをチェックしてます。
何でも、常にチェックしていないと不安なんだそうで。




別にそれはそれで、その人の生き方なんで否定はしませんし
結局は「どちらを目指したいか?」だと思うんですね。




大きなアクセスで数撃てば当たるというスタイルか
小さなアクセスでも確実に売り上げていくスタイルか




前者を目指すのは簡単です。
量産をしましょう。



毎日、寝ないで1年間ブログ量産して広告貼りまくれば
会社員の平均給与額ぐらいは全然稼げます。



後者を目指したいなら量より質を重視です。
……というか自由を目指すなら確実に後者ですね。



少ないアクセスでも稼げれば
アクセスを増やせばそれだけ収入も大きくなっていきますので。



参考程度に。
ではでは。



PS.


コンテンツに面白さを追求したいのであれば
「誰もにウケよう」と考えるのはやめた方がいいです。


100人中100人に好かれるとか不可能ですから。



100人に好かれようとする人の末路は決まって
当たり障りのない、つまらないという印象です。



学校とか職場にもいませんか?そういう人。



そういう人って全員に好かれているわけではなくて
全員に嫌われていないというだけです。



嫌われてはいないけど、好かれてもいない。
当然ファンも生まれないし人生に何も起こらない。




…日常生活ならそれも別に構いませんが
コンテンツビジネスでは結構致命的ですので


『誰に向けて書くのか』という点を明確にして
しっかりその対象者に向けて書くようにしましょう。