たつもんです。



バイト探す時にみんなが一番に注目するであろう『時給』



バイト以外にも会社員として働いている人も固定給ではあるものの
「俺の仕事って時給換算したらいくらだろう?」というようなことを
計算してみたことがあるんじゃないでしょうか?



時給……というか報酬って面白いもんで
高いから仕事が辛いとか、安いから仕事が楽とかでもないんですよね。



僕は過去にビデオ屋でバイトしていたのですが
それ以外にも数か所でバイトをした経験があります。



ビデオ屋は時給850~900円でした。
昇給すれば数十円だけ時給アップするというシステムです。



ただ、仕事の量は1人1人に対してとても多く
大きな責任を任されるようなことが多かったですね。



例えばクレームがあったならバイト自ら車出して
一人でお客の家に怒鳴られにいくとか普通ですし
売り場の変更からスケジュール管理までバイトが行います。


とにかくみんな、毎日ピリピリして苛立っていました。


まるで落としたら割れる花瓶を両手に持ちながら仕事してるように
神経質に何かに怯えて仕事している人が多かったです。



一方で、一時期やってた駅の総菜屋さんは時給1,000円でした。


時給1,000円って当時の僕には未知の領域だったので
「せ……千円……」と生唾ゴクリと飲み込んだものです。


で、この仕事は基本的に何時間も立ちっぱなすだけです。


「らっしゃーせぇー」と覇気のない声でつぶやきながら
ボケーーっと突っ立っているだけ。


一時間に1度くらいお客が来たら総菜を詰めてレジ打ちをします。


あまりに暇すぎるから
お惣菜パックを縛る輪ゴムの束をめちゃくちゃキレイに並べて
それを崩してまたキレイに並べるという意味不明な行動をしていました。



物凄く忙しくて大変だけど、時給900円
物凄く暇で楽だけど、時給1000円


しかも総菜屋では、お昼ご飯にお惣菜の残りを貰えましたし
お弁当代は基本的に無料です。



この時に僕が知ったのは時給というのは別に
仕事の量や辛さに応じて決まってるわけではないんだなってことです。




時給とか給料というものは面白いもので
同じ仕事量でも「何を売ってるか?」で全然報酬が違ったりするし
キツい、辛い、大変だから高い報酬が貰えるってわけでもありません。



長い時間働いたからお金が多く貰える…というわけでもありません。



例えば時給850円のビデオ屋で8時間働いたって
時給2000円のパチ屋で4時間働いてる人の方が稼ぐ額は大きいですしね。




……ところで、高い時給と安い時給ってどっちがいいですか?



もちろん同じ仕事量、同じ内容、同じ時間を働くという想定です。




同じ仕事内容なら高い時給の方が良いって人が大半でしょう。




じゃあ高い時給の方が仕事量少なくて、楽しくて、楽だったらどうですか?
誰だってより多くお金が貰える仕事を選ぶはずです。




リアル世界なら誰もがそう思うはずなのですが
ネットビジネスの世界って面白いもので
時給が安くてツラい仕事にみんなが群がるという不思議な光景が見られます。



同じようにブログを作って
同じようにキーワード選定をして
同じように記事を書く作業をするのに
単価が安い市場が「簡単だ」と思って人が群がるのです。




「簡単だから」「楽だから」という妄想に取りつかれて
報酬額が低いもので稼ぐ方向に突っ走った人は
大抵が辛く、キツく、朝から晩まで働いてます。



寝る間も惜しんでライバルサイトのチェックをしたり
誰よりも早くニュースサイトチェックして記事に書き起こしたり。



そうしないとまとまったお金にならないからです。



それでも「楽しくて仕方ない!」というのなら全然オッケーですが
僕が知る限り、大半の人が「苦痛」「つまらない」と言いながら
毎日、呪われたような表情でパソコンの前で作業し続けています。




一方で、報酬単価が高い商品を売ってる人達は自由な時間が多いです。
パソコンの前に座ってない時間の方が多いぐらいですね。



低い単価の人達がヒーヒー言いながら何十記事も書いて1万円稼いでる間に
ポンッと1つ商品売れただけで1万円以上とかは余裕で達成できたりします。



その間、記事の更新すら不要なことがほとんどですし
スヤスヤ夢の中で気持ちよく寝てるだけってのも多いですね。



僕の場合はライバルサイトのチェックなんかしたことないし
「ライバルよりも先に記事を書こう」とか考えたこともないです。



そのように自由度が高くなるのも影響しているのか
「毎日が楽しい」と言っている人が多いというのも特徴ですね。


前に記事を書いたこの友人もそう
収入が3倍になって性格が変わった友人の話




同じ作業量で同じような仕事をするんなら
報酬額が高いものを売った方が遥かに儲かりますし
結果として働く時間も手間も少なくなります。



時給850円の人よりも時給2000円の人の方が
働く時間は少なくて済むのと同じような理屈です。





バイトを探すときに高い時給の仕事を「怪しい」と思う人も多いことでしょう。


パチ屋は時給2000円だけども
「きっと辛いはずだ!」「客層が悪くて大変なはずだ!」みたいに。


ていうか、まさに僕がそのように思ってた一人なのですが(笑)



ただネットビジネスの世界にその認識を持ち込むと、ただただ『損』です。



同じだけの手間暇かけてサイトを作るにしても
報酬単価が高いものを売った方が遥かに人生の充実度が上がりますよ。



それで、辛くなったり、辞めたくなるのかというとそれも逆。
安い単価で作業してる人の方が圧倒的に挫折者は多いです。
(安い…ってことはそれだけ働く時間が多くなるってことですから)




確かに『月に500円稼ぐのが目標』と言うのであれば
トレンドアフィリや物販の方がハードルは低く簡単に思えるかもしれません。



ですが『月に20万円稼ぐの目標』と言うのであれば
報酬単価が高い商品を売る方が遥かに難易度は低くて楽ですよ。



もちろん、最初から楽とか簡単とかいう意味ではなくて
同じだけの努力をするのなら1年後にどっちが楽になるか…という意味です。




人生の目的が何なのかによって好きに決めればいいことですが
より自由に楽しく生きたいと願うのであれば
『本当に楽なのはどっちか?』てのを見極めていきましょう^^



参考程度に。
では。




PS.


一昨日の夕方、家で一人でポケーっとしてたんですが
「そうだ、でかい風呂に入ろう」
と思ったので急遽、ホテルに泊まりに行くことにしました。



と言っても当日の夕方に予約しても
もう無理かなーとも思ったんですが
電話してみたら部屋空いてるとのことでしたので



適当にササッとパーカーだけ羽織って
財布とパソコン持ってタクシー呼びました。



ホテルについてグダグダしてたら
丁度サッカーの日本代表の試合やってたんでそれを見てたんですが
見終った途端に電気が切れたように眠りこけてしまいました。



そして気付けばもう朝。


12時間以上滞在していたはずなのに
体感時間4時間ほどでチェックアウトです。



で、家に帰ってから気付いたんですが
ホテルにパソコンのマウスを忘れてきました。


あちゃー…て感じですね。




マウスがないとこうやってブログ書くのも大変なんで
急遽、電気屋に行って新しいのを買ってきました。



ソニー(VAIO)製品が無かったんで珍しく他メーカーです。

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ノートパソコン用、デスクトップ用と2つ買いました。



で、今まで電気屋さんのマウス売り場って
そこまで真面目に見たことなかったんですけど
1万円以上するマウスとかも売ってるんですね。



「なんでこんな値段するんだろう?」と機能を見たんですが
結果、ほんとに要らねーと思いましたw



もちろん、使用用途によっては便利とは思いますが
僕のように普通にネット使うだけの目的ならば
使用する際にストレスがないだけで十分ですね。



2,000円とか、何なら数百円のものでもいいと思います。



「高いのは怪しいに決まってる!」
というのが無いのと同じように


「高ければ良いものに違いない!」
というのは必ずしもそうとは限らないということです。



特にこの情報商材業界。
20万とか30万円とかする商品がゴロゴロありますけど
まさに「高いから良い商品というわけではない」の典型です。



PPPS.


「アフィリエイトをはじめよう!」と思っても
スタートが何なのかで進む未来がまったく違ってきます。


それは今日の記事でも書いてきた通り。



以前も記事にしましたが僕の場合スタートはこれでした。


ディスカバリーアカデミーというもの(感想記事へ)



報酬単価が高いにしても安いにしても
「楽しめるか」「遣り甲斐を感じられるか」
というのが一番大切なことです。


楽しくなかったら、給料高くても仕事辞めたくなりますからねw



どういう事から始めればいいの?
というのが不明な人はとりあえず焦らずに
こういう所から始めてみてください。