たつもんです。



ディスカバリーアカデミーがあと数時間で値上げしますので
そのタイミングで僕のサポート権特典を締め切ります。


ディスカバリーアカデミーについての記事はこちら






そういえば参加者の一人から早速こんなメールが来ました。



「早くバイトやめてアフィリ1本で稼げるように頑張ります!」



とてもとても短い、たった数行の自己紹介と決意表明でしたが
このメッセージを見て僕は深く感動しました。



3年前の自分がいる



って思えてしまったからです。



3年前、自由を夢見てアフィリエイトをスタートした時の僕は
このメールをくれた彼と同じような状況でした。



「とにかく今の生活を抜け出したい、自由になりたい」
そう念仏を唱えながら毎日ビデオ屋の店内を駆け回っていたのです。



笑いたくもないのに無理やり笑顔作って
他人のご機嫌を伺うような優しーい猫なで声を作って
決められた台詞を1日に何百回も繰り返しました。


「イラッシャイマセ」
「アリガトウゴザイマシタ、マタゴ利用クダサイマセ」


ピッピッとレジを打つか、棚にDVDを戻しにいく。
それをひたすら太陽が沈むまで繰り返します。


家に帰ってモグモグご飯を食べたらすぐに寝て
翌日、またいそいそと制服を着て職場に向かいます。



出勤時間までの間はみんな仕事の愚痴をこぼすか
映画やアニメの話で現実逃避をしていますが


時計の針が出勤時間を指した瞬間に
みんな一斉に無表情になり
ゾロゾロと決められた動きを取り始めます。


まるで看守に集合をかけられた囚人のようです。



そんな日々が7年間ほど続いたわけですが
おかげでDVDを棚に戻すスピードが誰よりも早くなりました。



他のスタッフが返し場所が解らないようなDVDも
タイトルを見ただけで一瞬で戻せるよになりました。



ほんと、クソの役にも立たないスキルですw



社員やバイトリーダーたちは
平気で14連勤だの20連勤だのをこなしていました。


シフトが足りないと言われれば言われるがまま出勤し
誰かが風邪で休んだときけば電話一本で職場まで汗だくでぶっ飛んできます。



店長になればもはや12時間以上は平気で働いていたので
起きる、働く、食べる、寝るというサイクルを繰り返す家畜生活です。



休日でもクレームで店から呼び出されれば私服で店舗に駆けつけます。


「呼び出しに備えて休日は遠出しないようにしてる」
なんてことも言っていました。



当然、お盆もない、年末年始もない
雪降ってようが台風だろうが彼は店舗に居続けます。


きっと子供の運動会を見ることは一生で一度もないでしょう。
家族で旅行に行くということも生涯ないでしょう。
(店長をやっている以上は)



しかし、このような生活に疑問を持つ者はいませんでした。



「大人ってこういうもの」「仕事ってこういうもの」



何処の誰が決めたかも解らないような
『こういうもの』という価値観で納得してしまってるようでした。



ただ、そんな正社員の姿を見せられ続けて
「憧れる!」「こうなりたい!」なんて思えるわけありません。



たった一度の人生が、仕事だけで終わってしまう…



という事に心底恐怖感を抱いてしまうだけです。





そんな中で、とあるキッカケがあり
僕は自由を目指して監獄からの脱走を始めることにしました。

※キッカケのエピソードはこちら
拝啓、お犬様。僕は今日も元気です。



当時の僕は今回のメールをくれた彼と同じように
アフィリエイトで自由にのびのびと生きている人の姿を見て
ネットビジネスをスタートすることになるのですが



その光景を目の当たりにした時に僕の心の中には
ワクワク、ドキドキという感情以上にモヤモヤが立ち込めました。




俺は、とても不自由なんだ




その事を思い知らされたからです。




進撃の巨人のエレンじゃないですけど
今までは「雇われて働く」というのが僕の中の常識だったのに
突然、常識という壁の外の広い世界を見せられたわけです。



僕らが「これが当たり前」と言って
毎日ロボットのように決められた動きをこなして
人生の大半を会社にプレゼントして生きてる最中


芸能人でもスポーツ選手でもない一般人が
好き勝手に旅行したり飲んだり食ったりしながら
僕の年収以上の金額を一晩で稼いでいるんですから…
当然、自分を不自由な人間だと感じます。



まさに自分は鳥かごの中で飼われていたのだと
思い知らされるには十分でした。




もちろん、それを不自由とも何とも思わない人もいます。



少なくとも僕のバイト先の同僚や上司は
そのような未来には憧れを抱いていないようでした。



僕が自由な世界が実在することを告げても
実際にその結果を目の前で見せても


彼らはいつものように決められた時間に決まった服を着て
いそいそと無表情で同じ行動を繰り返す日常に戻っていきました。


多分、死ぬまで同じ行動を繰り返すのでしょう。



別にそれが悪いとかではなく
彼らはきっとそれが幸せということでしょうね。



白髪になって腰の骨が折れ曲がる頃にようやく
労働から解放されることが幸せなのかどうかは疑問ですが
まぁ、人によるということでしょう。

(今の日本の状況では老後に労働から解放されるのかも疑問ですが)



本当の不自由とは何か。



それはきっと会社に勤め続けることではありません。

一日の大半を仕事に費やしてしまうことでもありません。

睡眠時間を削って、寿命をすり減らしてしまうことでもありません。



「これが当たり前」「大人ってこういうもん」


というのを信じている状態ならば
別にそれを不自由だとも思わないでしょう。



でも自由に憧れを抱いてしまえばその瞬間から「不自由」です。



一番の不自由は、憧れを抱いたまま死んでいくこと。



もう10年早ければ、もう1年早ければと
後悔を口にしながら死んでいく瞬間が最も不自由です。



ですが案外、努力次第で
労働から解放された世界は手に入るものであり
結局は「知ってるか」「知らないか」
行動したか、しなかったか、です。





今では、昼頃もそもそ目を覚まして携帯を開けば
あの頃のバイト一か月分の収入が稼げてる事も多いですが



「あの頃思ってた常識って何だったんだろう」



ということを常々思います。




メールをくれた彼も
そのような未来に向かって歩き出したという事でしょう。



そして3年後にはきっと彼が後輩に向けて
今日の僕のようなメッセージを発信してることと思います。



彼はせっかく常識の裏側の世界に気付き
そして挑戦するチケットを得たわけですから
是非とも頑張ってもらいたいですね。




人は本来自由です。



自分と身の回りの大切な人ぐらいを
労働から解放して自由にすることは
1年2年あれば全然不可能じゃありません。



詳しいことはメルマガの中でも話してるんで
もし興味あればチェックしてみてください^^


たつもんのメルマガ~ネバーランドライフストーリー~



PS.


そういえば


学歴とか「頭が良い」とかって何だったんだろう


というのも常々思います。



僕が過ごしていた常識の中の世界では
「良い学校を出る」「良い会社に就職する」
ということが大事と言われていました。


そうすれば幸せな大人になれると。




僕の周囲の人たちはほぼ全員僕より高学歴です。
(僕より低学歴の人は中々見つけることができません笑)


数学や国語の成績も僕よりもみんなの方が何倍も良いでしょう。



学生時代にみんなが頑張って受験勉強してる時
僕は部屋でプレステやったり絵を描いたりしてました。


だから僕は大学も行けず就職もできず
良い歳してプラプラとビデオ屋でアルバイトをやっていました。



その間、友人達は僕よりも何倍も勉強して良い大学に入って
誰もが知る有名な会社に就職したりしています。




アリとキリギリスの童話ならば僕みたいな人間は
ホームレスになって餓死するのが因果応報ですが



実際は別にお金に困ることもなく
アリがせっせこ働いてる平日昼間から
ビザ喰いながら映画観て「感動したー」とかぬかしています。



それどころかバリバリ勉強して良い会社に就職した人よりも
金銭的には裕福だったりもします。



ほんと「学歴とはなんぞや…」と思わされますね。



もちろん就職するには学歴は有利に働きますが
「幸せになる」ためには必須ではないなという感じです。


就職というものも同様。
就職したら幸せになるとかもないです。


結局は


1日のうちにどれだけやりたいことをやってるか
1日のうちにどれだけやりたくないことをやらされてるか


かなーと思います。



幸せになるためのルートはもはや
「常識」の範囲外のところに存在しているのかもしれません。





PPS.



メールをくれた彼と僕が決定的に違う点が1つあります。



僕は今まで誰にもサポートを受けずにここまで来ました。
(1回だけスカイプ経験がある程度です)


非常に勿体なかった、というか遠回りだったと思います。
その点、彼は僕よりも早く伸びる可能性もあるでしょう。



誰もが一度は「未来の自分と話したい」と
想像したことがあるかもしれませんが


メールで質問する、スカイプで相談する、などは
未来の自分に対して意見を聞けるようなものです。



一人で闇雲にネット上から正解を探そうとする人よりも
よっぽど楽にゴールまで突き進むことができるでしょうね。



「何が正しい?」「何が間違ってる?」
「何を直せばいい?」「何を伸ばせばいい?」


というようなことを睡眠時間削って調べなくても
ポンとメール一通送れば経験者(小澤氏)が教えてくれるからです。



ディスカバリーアカデミーの参加者は全員その権利がありますので
権利をガンガン使って周りよりも優位に立ちましょう

ディスカバリーアカデミーの詳しいレビュー記事はこちら



ではでは