たつもんです。


前回の記事(一週間ほど前)にて
「昔って、精神的に不自由だったよなぁ~」
というようなことを書いたのですがこれが中々反響がありました。


これ↓
出勤前の朝が憂鬱で仕方なかった頃をふと思い出した


どれだけ自分の状況が変化しようとも
やはり『自由』って良いなっていうこと。


そして『自由』になる方法は存在していて
自由になりたいなら、扉を開ける必要があるということ。



「共感しました」「自分もそう思ってます」
というような反響が大半を占めていたのですが
やはり類は友を呼ぶというか、僕の身の回りには
似たような思考の人が集まってるという事なのかもしれません。



…で、上の記事の中で僕は
「知ること」の重要性に関して書いています。


知らないということで損していることは多いし
損してる事にすら気付かないこともあるわけです。



当然のように僕も昔は「何も知らない」状態でした。
だからバイト以外の選択肢ってほぼありませんでした。



でも『自由になりたい』という気持ちが爆発しちゃって
その方法を探しまくるという行動に至ったわけですが今日はその頃のお話をします。



●何で、今のビジネスに辿り着いたか(どう知ったのか)


という点についてですね。



ちなみに僕は初期の頃から一貫して今の手法
ブログとメルマガのみで行う情報商材アフィリエイトをやってます。



ネットビジネスだけでもかなりの種類があるし
アフィリエイト自体もたくさんの手法があるのに
どうして今のビジネススタイルに落ち着いたのか?



…という話題ですね。



…というのも最近サポートしている方の記事添削で
このような話題を添削していたのですが
「そういえば自分ってどうだっけ?」てな事を思ったんですね(笑)



「たつもんさんって最初何やったの?」ということは
今でも定期的に聞かれることでもありますし


「ネットビジネスって色々あるけど結局どれがいいの?」
と考えがまとまらない人もいると思いますので



当時の僕の経験談を交えて意見を書いてみます。



どうやってアフィリエイトに辿り着いたか


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僕が一発奮起して自由を目指す行動に至ったのかは
こちらで詳しく書いてるんで参照してください

たつもんストーリー


その当時、僕の自由を最も束縛し邪魔していたのは『バイト』です。



職場を変えれば何とかなるとかそういう事ではなく
自力で自分でお金を稼いでいけないと精神的に死人になる、と感じたのです。


前の記事でも書きましたが僕にとってバイトの制服ってのは
装備したら呪われ続けるドラクエのアイテムと同類だったんですね(笑)


タイムカードを切っても終わらない不安、心配、嫌な気持ち。
家に帰り寝ても覚めてもグルグルと仕事に支配される思考。


バイトだけでなく就職でも同じように感じている人は多いでしょう。



で、バイトしてる以上、永遠に精神は不自由なままだから
まずはバイトを辞めれるだけの収入(月20万円ぐらい)を
自力で稼ぐことはできないか?を考えていました。




『自由になりたい!』と思って僕が最初に思ったのは
バンドで一儲けしてやろうとかその程度の発想でした。


まさに「そもそもお金儲けの方法を知らない」状態です。


で、バンドを使って収益を発生させるために
ビジネスを学ぼうと思って本屋で本をドッサリ買い漁ってみました。


その時に買ったのはたしか


●オークション転売で楽にひと月30万円!
●アフィリエイトの達人が教えるアフィリエイト術
●アメーバブログを使って趣味でお小遣い稼ぎ
●ホリエモンのありがたい名言集



とかなんとか、よくあるタイトルの本達です(笑)



その中でも僕が衝撃を受けたのがオークション転売。


「うおおぉぉぉぉぉ!!!」


と全身が熱く煮えたぎったのを覚えています。



「楽にひと月30万円!」という謳い文句に
納得するだけの合理的な理由があったんですね。



その本に書かれていたことは非常に単純なんですが…


●売るモノの単価が高ければ、その分遊べる時間は増えるでしょ?


ということ。


↑これってごくごく普通で当たり前の理屈にも関わらず
それまでの僕は考えたことがありませんでした。


配信で1曲売れば80円の利益が出るから
それで月20万円稼ぐには2000件売って……。


とか、そういう薄利多売な考え方しかなかったんです。



なので本を買ったその日から
書かれてる手順を真似してみることにしました。


ヤフーのアドレス作って、ペイパルに登録して、
オークションのIDを作って…商品検索をして………。


…で、この時点で手が止まりました。


とある恐怖がジワジワと心の底から湧き出てきたからです。


「売れなかったらどうなんの、これ」


↑という恐怖です。


利益率が高いモノを売ろうと思えば
仕入れもそれなりに高額になっていくのですが
当然、売れなかった時の赤字も大きくなりますから。


「いやいや、やる前から売れない事を考えてどうする。
 やる前から負けた時のことを考えるかよ、コノヤロー」


とアゴを猪木にしてパソコンの前に向かい続けましたが
次に出てきた問題が


「利益が出る商品が見つからねーーーー」


ということです。


オークション転売というのは差額で儲ける商売です。
安く仕入れて、高く売れる場所で高く売ると。


ただ、そもそも差額がある商品が全然見つけられない。



まぁ今にして思えば昨日今日はじめたばかりのド初心者が
初めて数時間でそのスキルを身に付けるってのは無理な話ですが


当時の僕には「売れなかったらどうする?」という恐怖が
彼女よりもベッタリと僕の隣に居座るようになっていました。



で、僕の中にもう1つ生まれた恐怖は


「え?何コレ、まさか毎日のようにパソコンの前にへばりつくの?」


というものです。


確かに、何時間もパソコンの画面と睨めっこすれば
利益の出る商品を見つけることができるかもしれません。


寝る間も惜しみ、食べる暇も惜しみ、娯楽を捨て、
家族を後回しにし、彼女を悲しませてパソコンに向かい続ければ
何とか生活レベルを確保できる収入を得られるかもしれません。



ただ、それを今後の人生20年30年40年間…続けられるか?


仕入れが上手くいったとしてもその後には
商品の写真を撮ってオークションに出品して
落札者とのやり取りをして梱包して発想する。


という手間まであり、
そのどれかをサボればお金が発生しません。



「手を止めたら収入も止まる」というバイトとまったく変わらない仕事。
つまり『自由』とは言い難いものでした。


…と言っても当時の僕は
世の中の仕事ってそういうものだと思ってたので
あまり疑問には思っていなかったのですが
やはり心のどこかで「何か違うな」という気持ちが捨てきれませんでした。



同じ理由で「せどり」も僕の中で選択肢から除外されました。
ツールとか教材も買ってみたんですけどね。


ブックオフでピッピッとやっている時の
あの周囲の寒---い目線が気になってすぐに辞めました。
(自意識過剰だったのかもしれませんが)



で、次に読んでみたのは「アフィリエイトの本」です。
ただこの本を見て「うわーアフィリエイトってないわー」と思いました(笑)


その本では月10万とか20万とか稼いでる人を
「達人」として紹介している本です。

中には月100万円という人もいましたが
その本の中では月収100万円は仙人のような超人扱いでした。


僕が一番引いたのはその人達の1日のスケジュールです。



1日の大半を情報収集、リサーチ、作業に使う



これをドヤァ!と書いてあるわけです。


「作業の簡単さはさておき仕事に割く時間だけを見れば
バイトの俺よりも何倍も暇がないな、この人達」


というのが率直な感想です。



アフィリエイターってこういう人しかいないのか?
と思ってネットで検索してみても大抵は同じような感じでした。


月収200万円!300万円!
ロレックス買えます!ランボルギーニ買えます!


↑こんな感じのは腐るほど見たんですけど
稼げる金額だとか、何を買えるか…とか
当時の僕にはあまり魅力的には見えませんでした。
(今もですけど)


仮に月収200万円だとして、この人達も
あの仙人たちと同じスケジュールを毎日こなしていて
それを20年、30年と死ぬまで続けるのか?
と考えると憧れる要素がありませんでした。



しかし「ある人物」だけが違いました。


と、今までも散々書いてきたので
いまさら伏せる必要もないですが小澤竜太氏です。
(アフィリエイトディスカバリーの販売者さんです)



他の人が稼いだ金額とか、高価なブランドでドヤァ!をやってる最中、
彼だけはその「ライフスタイル」を押し出していました。


●たくさん旅行にいっています
●友達や仲間と楽しく過ごせています
●自由です



もちろん、小澤さんが自由なライフスタイルを押し出せるのは
それを支えるだけの大きな収入があってこそのことですが

「何をメインに見せるか」

によって、ここまで印象って違うもんなんだなーと。



僕の中で「これだ!」という気持ちが完全にかたまり、
そこから彼の教材を買うまでの思考時間はほぼありませんでした。


情報商材って何これ、あやしぃ~
とか感じる間もなくポチッと購入ボタンを押してました。



冒頭で「似た思想の人達は集まる」と書きましたが
結局、当時ド素人の僕の心を強く惹きつけたのは
稼げる金額だとか高価なアイテムではなく『思想』です。



『自由に生きましょう』



という思想ですね。


もちろん、思想だけではなく理屈もしっかりしてました。



●扱う商品は『情報』(仕入れにお金がかかるわけではない)
●扱うのは他人の商品(在庫を抱えるリスクはない)
●使用するのはブログ、メルマガ(自分が動かなくても作動し続ける)




オークション転売の時にも「おっ!」と思わされた
「利益率が高ければ自由な時間は増える」という理屈も同じでした。



これは同じアフィリエイトでも
アドセンスや物販には無い、情報販売型だけのメリットです。



結局は「こんなライフスタイルも可能」ということを「知った」ことが
僕にとっての永遠の財産になりました。


知らないとほんと、発想や可能性が縮まりますので…。



ここで、最初の疑問に戻ってきますが



ネットビジネスだけでもかなりの種類があるし
アフィリエイト自体もたくさんの手法があるのに
どうして今のビジネススタイルに落ち着いたのか?



というのは、


僕の理想を叶える方法が『この手法』だったから


というとてもシンプルな理由です。



「自由になりたい」と思っていた僕が
数あるネットビジネスの手法の中から
情報商材アフィリエイトに辿り着いたというのは必然でした。



理想が違えば、方法も違ってもかまわないと思います。


「今の仕事をやめたい!」だけならば
オークション転売でもせどりでも何でもOKです。


絶え間なくパソコンや携帯の画面に張り付くのが苦痛じゃないなら
FXとかも全然オッケーだと思います。


もちろん、個人事業じゃなくて会社員も全然有り。
楽しい!幸せ!これが俺の正解!と思える仕事ならば。



ただ僕のようなライフスタイルを目指す場合は
今のところ情報商材アフィリエイトが最強ですね。



実際に僕が行っているスタイルですので
「あんなもの稼げないよ」「あれじゃ自由にはならないよ」
とかは誰にも言わせない自信がありますし。



僕みたいなライフスタイルってどんなのか?
というのは過去記事とかを見てもらえればと思います。


例えば、最近だとこんな感じ

館山旅行で改めて感じた『雇われる』以外の選択肢の良さ




もちろんアフィリエイトじゃなくて
自分が作ったコンテンツを売るのでも良いんです。


結局重要なのは何をやるか?ではなくて
どういう目的で生きるか?ということですので
その目的に合っていれば手法は何でも良いと思います。
(詐欺とか強盗じゃなければ)



あなたにも、あなたが望むライフスタイルがあると思うし
その理想に見合うビジネスを探してみてください。


後は「これだ!」というものを見つけたからには
石にかじりついてでも成功するまでやめないという気合です(笑)




ではでは。



PS.


この夏の予定も続々と決まってきました。


サッカー見に行ったり、10日ほど九州地方に行ったり
ドラクエの舞台を見に行ったり…ですね。


僕1人だと確実に引きこもり決定ですので
連れ出してくれる家族や彼女に感謝です。



ただ、夏ってやっぱ暑くて苦手です^^;
早く涼しくなってもらいたいですね。



PPS.


最近、よく物を失くします。

先日、時計を失くしましたw

失くしたことに気付かないまま数週間過ごしてしまい
「いつ失くしたのか?」も不明だったのですが…。


家の中を大捜索した結果、
普通にバッグの中から出てくるという
なんとも気が抜ける結果となりました。



…と思っていたら今度は入れ違いでネックレスを紛失。
こちらはヘビロテ品だったのですが…。
時計と同じく、いつどこで失くしたのかも検討がつきません。



まぁ時計とかアクセサリーとかだったら
「また買えばいいかぁ」と多少は諦めがつきますし
他に持っているアイテムで代わりが利きますが
財布と携帯電話は本当に気をつけたいですね^^;


いつもいつも「時間は金じゃ買えない(キリッ」とか言ってますが
ほんと「また買えばいいじゃん」じゃ済まされまいものもあります(笑)