たつもんです。



先日「文章を書けないという悩み」について
記事を書いたので今日はその延長線上の話を。


前回の記事はこちら
トレンドアフィリに多い「記事書けなくて苦痛」の解決策



前回の記事で文才ゼロって教材を引き合いに出して
「できない」は「できる」に変えた方が良い
という話をしたのですが



それ以前に『アフィリエイトの文章』に対して
物凄く高いハードルを想像している人も多いみたいなので
今日は、そのことに関して書いてみます^^



アフィリエイトの文章って難しいのか?




前回の記事を書く以前からも……というかずっと昔から


「どうすれば文章って上手く書けますか?」
「文章書くときのコツってありますか?」



というような事を聞かれることは多いです。



僕に聞いてくるということは
「この人は上手い」と思ってくれてるのかな?と
ちょっぴり嬉しく思いますし、とても光栄なのですが


ぶっちゃけ、僕は『上手い』てタイプじゃありませんw


綺麗な美しい文面が書けるわけではないですし
文法もむちゃくちゃだし、国語なら赤点でしょうね。


多分、その辺のライトノベル作家志望の中学生の方が
僕よりよっぽど美しい文章書いてると思います。



ただ、月100万円ぐらい稼いで、のんびり自由に生きるのは
この程度の文章力でも全然可能ということです。



そんなハードル高い文章力が
要求されているわけでもないのですよ^^;


コピーライティングは「真似」るものじゃない

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よく


「アフィリエイトは文章で行うのだからコピーライティングを学べ」


という理論がありますけど、
これは正解の面もあるけど、若干ズレてます。



アフィリエイトは文章で行うものではなくブログやメルマガで行うものであり
文章ってのは『意図』を伝えるための手段でしかありません。


そしてアフィリエイターは文章を書くのが仕事というより
『販売を代行する』というのが仕事です。



簡単に言うと、綺麗な文章とか書けなくても
「下手だなー」と思われようとも
『意図』と『目的』が伝わる文が書けて
商品の販売代行ができたならそれで合格点です。



意図と目的を伝えるとかは
みんな普段から日常会話で行っていることですよね。


僕にとって文章ってその程度の認識です。
日常会話のテンションをそのまま文面に起こせればOK。


例えば、日常会話で笑う時は声のトーンが上がりボリュームも大きくなります。
それを文章で表現するなら、文字を大きくしたり、笑マークをつけたり。



ですので、僕の理論的にはアフィリエイトの文章というのは
コピーライティングのスキル…よりも日常会話のスキルです。


しかも小学生が親や先生に意図を説明する程度の。



コピーライティングの「書き方」を学ぶよりも
芸人とかのトークを学ぶ方が参考になりますよ。



コピーライティングは書き方というよりも
「知識」の部分を盗んだ方がいいですね。



「こういう『意図』で書くのか~」



という↑『意図』の部分です。



書き方そのものをコピーライティングを真似ると
大抵は気持ちの悪い文章になってしまいます。
(元々、広告やチラシ用のスキルですので)



なのでコピーライティングを学ぶ時は
書き方そのものは真似しない方がよくて


「販売の知識」「人間の心理」
という観点だけを盗むようにするのがお勧めです。



そういう意味では非常に参考になりますから。



「文章の書き方」の方に関しては
対して難しいテクとか知識はなくてもいいから
読みやすくて意図が伝われば全然オッケーかと。




参考程度に。



PS.



以前の投稿でも紹介したこちら


文才ゼロから始めるweb記事執筆術レビュー記事


これもいわゆる「書き方」を教えるもので
意図と目的を解り易く伝える為の文章術です。


文章に自信がないなーという場合は
まずこういう所から始めてみるのがいいかと^^


まずは「書ける」ようになって
その上でコピーライティングとか販売の知識入れれば
頑張りとやり方次第ではブログにサラサラッとたまに文章書くだけで
会社員とかよりよっぽど裕福な生活ができます。



PPS.


そういえば上記の記事にも書いたんですが
やっぱり就職への人気って根強いですね。


今だに「就職せずに不安はないの?」と聞かれることがあります(笑)



こういうのは価値観の問題であって
どちらが良いとか悪いとかは無いとは思うのですが
僕はやっぱり「就職の方が不安」です。



就職に向いている人は就職で良いと思うのですが
僕は完全に「こっち側(個人事業)」の思考の人間ですので
毎日決まった時間に決まった場所に行く…というだけで恐怖です。



あと、さすがに就職しなきゃヤバイ!とか
そんな時代でもありませんからね。


個人が頑張り次第で身に付くスキルで生きてくという
インフラは割と整っているのが現代です。


向いてる向いてないの適性はありますけどね。
好きじゃないと絶対続けられないし。


でも特殊な才能も特別必要ないかなと。


僕みたいに「就職無理!」て人は
ネットで生きてくって選択肢は有りです。


ほんと、みんなが勝ち組と言ってるぐらいの収入なら
スキル一本で全然手に入る市場ですから。


こちらも参考まで。


ではでは。