たつもんです。



購入者サイトの方にも書きましたけど
面白い映像を見つけたんでシェアします。


「レビューとか書いても売れねー」
「LP作ってもメルマガ登録が増えねー」
「長文書いてもまったく反応ねー」



って人ほど、参考にしてみてください。



ちなみに、その動画というのはこれ


『劇場版ヒメアノ~ルの予告』



ほんの1分半の動画なんで目を通してみてください。



過去にはこんな記事も書きましたけど

ギャップ法を用いたライティングテクニック


とどのつまり、セールスって「人の感情を動かす」ことで
心が動かないならお客が財布を開くことはありません。


感情を動かす…刺激する…揺さぶる…
なんて言い方をしたりもするのですが

モノを売るだけでなく、メルマガに登録してもらうとか
文章に対して何か反応してもらいたいなら共通して必要なことです。


アフィリエイト教材とか買ったことある人は


●お客の理想的な未来を想像させよ
●お客が恐怖に感じてるであろう事を想像させよ



みたいなこと聞いたことあると思うんですけど
じゃあ、それをどうやって演出する?という点ですね。


当たり前ですが、ただ単に裕福そうな単語並べたりとか
「このままじゃヤバイです!」とか言ったって心には響かないわけです。



で、そこで僕が常日頃から意識してるのが「ギャップ」
僕の講座とかマニュアルで聞いたことある人も多いと思います。



僕にとって「ギャップを作る」というのを視覚イメージで言うと


サッカー選手がドリブルのフェイントでディフェンスを揺さぶってる様子


です。


文字通り、揺さぶるわけですね。
「右か?いや左か???」みたいな感じで。


で、先ほどのヒメアノ~ルの予告。
好き嫌いは別として、ギャップがかなり効いてますよね。


ヒメアノ~ルって重苦しい狂気の世界観を描いた作品ですが
重苦しい狂気(非日常)を際立たせるために
前もって「普通の日常」を見せているわけです。


右に抜く…と見せかけて左から抜く!みたいな感じね。



これが「左に抜くと見せかけ…ずにとにかく左に抜ける!」だったら
動きが単調すぎて、100%ディフェンスは抜けないですよねw


「お客の理想的な未来を想像させよ」と言われて
ただ単に理想的な未来しか書きださないってのも同じことなんです。


なのでギャップを作り出す必要があるわけですが
ヒメアノ~ルの予告編で描かれているように


「違う世界観を移動させる」


ってのが、ギャップ作りの定石であり非常に有効です。



短い映像ですし時間あれば目を通してみてください^^
ではでは。