どうも、たつもんです。



アフィリエイターにはお馴染みなASPである
インフォトップの商号が変更になるみたいですね。



株式会社インフォトップ → 株式会社ファーストペンギン



変わったから何ということもありませんし
サービス内容が変わることもありません。


強いて面倒なのは確定申告の際に税理士さんとの打ち合わせで
わざわざ説明をしなくちゃいけないことぐらいですね。


まぁしかし、ビジネスやってればよくあることですので
わざわざ大騒ぎをする必要もないでしょう。


例えば七星明の株式会社ビジトリーもエキスパートって名前に変わりましたし
2年、3年もネットビジネスしていればこういう出来事にはよく遭遇します。



そして前述したようにそれで何がどうなるってわけでもないんで
騒ぐ必要もないし、焦る必要もないです。



さて、社名のファーストペンギン。



インベスターZって漫画の中でも頻繁に出てくる言葉ですけど
ベンチャー企業がよく使う言葉っぽいですね。
(完全に漫画で見た知識ですがw)



シャチが泳いでる海の前でペンギンたちが
「押すなよ?」「お前いけよ」とモジモジやってる中で
先陣切って海に飛び込むペンギンのことを
ファーストペンギンって言うらしいです。



最初のペンギンが海に飛び込むのを見た、残りの群れのペンギンは
「じゃあ俺も!」「おら!行くぞ!」というように
次々と海に飛び込んでいくわけなのですが



ベンチャー企業はファーストペンギンのように、
誰も飛び込まない大海を恐れず先陣を切らなきゃいけないんで
好んで使われている言葉です。



最初に海に飛び込んだペンギンは、
シャチに食べられるかもしれません。



でも、お魚をお腹一杯食べられます。



後から海に飛び込んだペンギンたちは
シャチに喰われるリスクがあるだけじゃなく
食べれる魚の数は少なくなっています。


飛び込むのを躊躇する時間が長ければ長いほどです。




ただ実際は個人が自由になれるぐらいの金額を稼ぐには
ファーストペンギンじゃなくても全然良いんですけどねー。



ジョジョの奇妙な冒険の中に出てくる
ホルホースっていう男が「No.1よりNo.2が得」と言ってますが


個人が幸せになれる程度のお金を手にしたいなら
ナンバー1が頑張って切り開いた道を、悠然と歩くナンバー2の方が遥かに楽。



ネットビジネスの世界では後発組不利という論調もありますが
それはまったくの誤解、勘違いです。



事実、僕は先人が頭捻って作り出したビジネスモデルを
ひたすら真似することでここまで稼いできました。



例えばアフィリエイトでもお馴染みのDRMというビジネスモデルは
既に100年以上前から使われ続けているものですが
今の時代でも相変わらずバリバリと使えるビジネスモデルです。


人類の脳構造がある日突然変化したりしない限りは
この先100年も問題なく使用し続けることができるでしょう。



ビジネスで稼ぐことに必ずしも新しさは必要ではなく
手垢がついたような手法こそちゃんと労力を注げば金脈に成り得るmpでし。



その手法で稼げる人がたくさん排出された後に
それに乗っかるというのが一番安全、安心な道ですね。



僕らは別にファーストペンギンになる必要ないです。




ではでは。