imagebase28_76最近、スタンダードになりつつある
LINEアカウントについて。

何だかんだと言ったって
メルマガだろうとLINEだろうと同じ。









たつもんです。



ちょっと前に別の記事で



「朝起きたらメールがきまくっている…」



というような事を書きました。



一晩寝て起きたらだいたい
40通ぐらいのメールがきてます^^;



成果速報とか読者さんからのメールとか
あるいはプライベートなメールとか


そういうのはちゃんとチェックしますが


ASPからのお知らせとか
登録した覚えのないメルマガとか
そういうのは即効でダストボックス行きですw



…で、そういえば最近では
朝起きて届いてるのはメールだけではなく


LINEでのメッセージ


ってのも届くようになりましたね。



むしろプライベートな事に関しては
今や完全にメールのシェアより上です。



プライベートな連絡以外にも
最近は企業の積極的にLINEアカウントにて
情報を発信するような動きにありますね。


僕もいまチェックしてみたら


ファンケル、ツルハグループ、KUMONと
完全に企業さんのアカウントが友人にいました。
(スタンプをDLしたからですね)



それ以外にも最近は色んな企業が
LINE公式アカウントってのを作ってますね。



ちょっと前に本屋さんに行ったら


「LINEアカウントに登録して最新情報をゲット!」


みたいな張り紙もありましたし、
ちょっと前まではこういうのは全部
メルマガ登録⇒クーポン券配信でしたけど


時代やツールの移り変わりによって
情報の発信の仕方も変わってくるものですね^^




LINEは情報ビジネスでも活用され始めてますし
まだ歴史は浅いですけども


この先スタンダードになる
可能性は秘めてると思います。




システムというものは
時代と共に常に移り変わるものです。



「今時、●●ぐらい導入しとかなきゃ」



↑ってのは時代によって変わりますね。



思えば僕は10年ほど前10代の頃から
ちょくちょくネットでビジネスしてましたが


確かその頃に言われてたのは



「ホームページくらい用意しなきゃ」



です。



昔って大きな企業ならまだしも
個人事業主がちゃんとホームページ作ってるとか
あんまりありませんでした。
(少なくとも僕の身のまわりでは)



あったとしても魔法iランドで作ったような
中高生クオリティの携帯サイトだったり(笑)


でも個人ブログとか作りやすくなった時代でもあって
個人事業主であってもガンガンと個人のサイトを
打ち出しまくり始めていたような時代でした。



それからしばらく経つと



「メールアドレスぐらい用意しなきゃ」



に変わりましたね。


お客との連絡用のアドレスを
用意している人が実は少なくて
掲示板とかでやり取りしてる人もいましたね。
(今考えると有り得ないですが笑)



それからほんの1年も経つと



「今時フリーメールじゃなくてドメインアドレス用意しなきゃ」



それからさらに数年経つと



「今時、メルマガでリスト取りくらいしなきゃ」



みたいに変化していきました。



と言っても僕が当時やってたのは
アフィリエイトではありませんので


アフィリエイト界ではもっと別な感じで
進んできていたのかもしれないんですが



ビジネス界全体の流れとして
そんな風に進んできているとは思います。



その当時、僕はバンドやってましたけど


「リスト管理してメルマガ配信しよう」


というような事を言っても
まったく意味を理解されませんでしたし


ライブ告知はステージですれば良くね?
ホームページで公開すれば見てくれるんじゃね?


みたいな事を言われましたね(笑)


今ではリスト取りしてメルマガ配信って
どんなアマチュアでも普通にやってますけど
当時はあんまりありませんでした。



それからしばらく時が流れてくると
例えば小さな飲食店でさえ


●メルマガ登録でクーポンゲット!


みたいなのが一般的になってきて
次第に公式ツイッター、公式フェイスブック、



そして時代は公式LINEアカウントと
形態を変えて移り変わってきました。



実際、LINEってかなり便利みたいなんで
僕も今後調べてみて良さそうだったら
導入検討しようと思いますが
今のとこはあんま魅力を感じてません(笑)



ただ、メルマガに比べて到達率とか
開封率、反応率とかは抜群に良いみたいですけどね。



なので今後、メルマガとかと並行して
取り組む人が多くなる素質は十分にあります。




時代と主にスタンダードが移ると
そこにビジネスチャンスが生まれてきました。



そこには「仕掛ける側」目線と
「お客目線」があるんですが


こういうチャンスをものにするのが上手いのは
仕掛ける側の視点が備わっている人です。



ちょっと前にTsu(スー)ていう
SNSが一瞬だけ流行った時期がありましたね。


まぁ流行ったというよりは
一部の人が騒ぎたてただけなんですが(笑)



Tsuていうのは「稼げるSNS」という触れ込みで
利用者に広告収入が還元されるという事を
大きな売りにしていたアメリカ発のSNSです。



仕様は完全にフェイスブックなんですが
利用者に広告還元されるって事と


フレンドを増やせば増やすほどに
2ティア、4ティアと小銭を増やせる


って事で色んな人がここぞとばかりに


「これからはTsuの時代です!」


とフレンド募集しまくってたんですが
今ではウンともスンとも噂を聞かなくなりましたね。



今現在も利用者がどのぐらいいるのかは不明ですが
そもそも収入の柱にするような
そんなもんじゃなかったのは確かです。
(楽しみながらお小遣い稼ぎってのが向いてるかと)




でも、そのTsuを利用する事により
大金を稼げてる人も確かに存在しています。



そういう人がいわゆる「仕掛ける側」の人。



つまりTsuのシステムを利用してた人じゃなく
Tsuでのノウハウとかを売って稼いでた人達です。



そういう人にはそれなりに
利益になるものではあったんじゃないかと思います。



一方でTsu自体を利用して
お金を稼ごうと考えていた人達は…。


どうなったんでしょうね。


どのぐらいの収入になっているのか
聞いてみたいような気もしています。







それで話しは戻りますが



LINEというものが
情報アフィリエイトでも注目を浴び始め
まだまだ日は浅いのですが



「仕掛ける視点側」と
「お客視点側」とは完璧に分かれます。


どっちが良いとか悪いとかは無いです。



僕はLINEに関しては今現在は
完全にお客視点(仕掛けられる側)ですし(笑)



どちらにも利点がありますので
興味があればどちらも利用してみると良いですね^^



例えば仕掛ける側の視点の利点で言うならば


LINEをビジネスに利用する知識は
まだあまり広く知れ渡ってない事です。



なのでノウハウや手順をまとめて
無料レポートにしてメルぞうに投稿するとか



あるいは独自コンテンツとして
販売という形式を取って見ても良いとは思います。



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で、利用する側(お客視点)の場合。
僕も完全にこっち側なんですが


この場合は多少注意点もあって



新しい手法が生まれたと勘違いをして
しっぽ振って飛びついてみても
無駄にお金を落とすだけの結果になりかねない




ということには注意したい所です。



これはLINEに限らずに
どんな教材を買おうとしてる場合も同じで



時代と共にスタンダードが変化した所で
その目的自体にはなんら変化は起きていない。




という事は意識した方が良いですね^^



ぶっちゃけメルマガもツイッターもLINEも
使用する媒体こそ違えども
利用する為の目的は変わりありません。



●顧客を管理する

●情報に即効性を与える



根本にある目的はこれです。



記事の冒頭で
僕が今までに感じた時代の変化を書いてきましたが



HP⇒メルアド⇒ドメインアド⇒メルマガ⇒SNS⇒



と情報の与え方は変化してきましたが
その目的自体はそんな変わってません。



●顧客を管理する

●情報に即効性を与える



その為の最善のツールが
時代と共に移り変わってきただけです。



例えばこの先


LINEアフィリエイト攻略


みたいな教材が現れたとして


その教材の価値自体は
中身を見てみないとなんとも言えませんが



少なくともメルマガアフィリエイトの仕組み
そして目的意識、マインドを持っている人ならば


教材なんか見ずとも簡単に応用が効くし
教材なんか買わなくたって利用が出来るという事です。



ビジネスというものは抽象的に見れば
基本的にはみんな同じですから^^




【ビジネスの原則】

価値と価値を交換する
(価値を提供しお客さんからお金を頂く)


【ビジネスの仕組み】

お客を集める ⇒ 売る



【売る為に必要なこと】

コンテンツ力
マーケティング力
集客力




この原則は何をやっても変わりません。



メルマガにしてもLINEにしても


お客を集める ⇒ 売る


の過程の中で行うものであり


コンテンツ力、マーケティング力、集客力、
そのどれかの精度を上げる為に行うものです。




「ライティングを学ぼう」


とかの場合も一緒です。



ライティングを学ぶという
それ自体からは現金が生まれるわけではなく


あくまでもライティングスキルというものを


お客を集める ⇒ 売る



の過程の何処かに落とし込む事により
何かの精度を上げる事に繋がり
その結果として収入になるわけです。



例えばライティングの技術ならば
上がる精度は「コンテンツ力」ですね。


それにより成約率のパーセンテージを
向上させるという効果が望めると思います。



クリック数×(成約率パーセンテージ÷100)=成約本数



例えばクリック数が1000で成約率が4%なら



1000(クリック)×0.04(成約率)=40(成約数)



こんな式になりますけど
例えばライティングを学んだところで


クリック数が0ならば成約数は0。
つまり現金にはならないということです。



それはどういう事かと言うと



お客を集める ⇒ 売る



という過程になっていなくて


??? ⇒ 売る



と「売る」という点だけを
見てしまっているという事になります。



コピーライティングを学べと聞いたから
コピーライティングを学んでみたんだけど
文章を書いてもまったく売れる気配がない…。




という人が陥りやすいのはこのパターンです。



ですが本来の目的というものを思い出せば
案外、その暗闇の脱出の糸口は見えていたりします。


成約率を上げる文章が書けているならば
後はお客を集めてクリック数を増やすだけですから。



ずいぶんと回りくどい話しになってしまいましたが
この先、LINEというものが流行るにしても
色んな情報が溢れ出してきたとしても



●それはビジネスのどの工程の精度を上げるものか?



という事をまずは考えておけば
失敗して打撃を受けるって事はないと思います^^



「なんか流行ってるみたいだし
 大御所の人も推薦をしているし…」


というような感じで


意味不明なものに無駄にお金を使ってしまうなら
現在の環境で頑張った方が得できますよ。



お客さん視点で取り組むにしても
完全にお客目線では駄目で



あくまでも



「自分が仕掛ける時にはどう使うか」



という事が根本に無いと
思ったように結果は出ないです^^



飲食店を経営しようとしてる人が
店に置く椅子などの家具を
選ぶ時の目線に似てると思います。




「自分が仕掛ける時にどう使うか」




ツール系の情報ってのは
常にこの視点で見るのが正しい目線です。



ではでは。