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数か月ぶりに上野アメ横商店街にて感じた
セールスに重要な要素について。

コピーライティングとか特典よりも
強烈な販売手法というものがあります。







こんにちは、たつもんです。


上野に遊びに行ってきました。

ちょっと前にも行ったばかりですが

上野のアメ横の店を見て感じたこと


というのも前回行ったときは
進撃の巨人展というイベントと
動物園に行くことが目的だったんですが


その時に告知されていた面白そうなイベントがあったんで
今回はそれを見に行きました^^


「ヒカリ展」というものなんですが
その名の通りに光にまつわる展覧会です。


しかし今回は一緒にいった彼女のスケジュールの都合上
祝日に出かける事になってしまったんですが
祝日ってのはやばいぐらい混んでますね(笑)


ファーーッ!パーー!プーーー!


って駅前はクラクションが絶えないですし
右も左も車、人!

カオスとはこの事かと(笑)



前回は平日だったので
駐車もすんなりと出来たのですが
駐車場についてから入庫まで30分掛かりました。


陽気な黒人の友達が欲しいとか
そんな事を話しながら30分。


よくやく車から離れて
まずお目当てのヒカリ展に行きました。


予想では綺麗なイルミネーションとか
光を使った幻想的な演出の展覧会かと思ってたのですが
予想と反して結構ガチな科学博覧会でした(笑)


光の原理とはどうのこうのとか
赤外線と紫外線の違いがどうのこうのとか


…それはそれで楽しめましたけどね^^


ヒカリ展を楽しんだ後は
2か月ぶりのアメ横商店街へ。


前の記事でも書いたんですが

上野のアメ横の店を見て感じたこと

僕は前回アメ横で閉店セールと謳う店にて
緊急性と限定性を煽られまくった挙句に
見事にカバンを1つ買ってしまったわけですが


「もしかしたら次行ってもやってるかも」


という事を書いていました。


結果……


予想通りまったく同じ店が存在してましたww


閉店の基準がまったく解らないんですが
多分1年後にも存在してるんだと思います^^


ちなみに今回も同じ店にて
カバンを2つ購入。


というのも前回カバンを1つ買ってから


「あぁーもう2~3つ買っとけばよかった」


と思うような機会が多々ありまして

多分、次に行っても
同じ店が同じことをやってるだろう。


という予想はしていましたので
次行ったら迷わずに買うつもりでした。


まぁどういう演出をしてるかは置いといて
安い値段で色んなカバンが売ってる事には
まったく変わりないですからね(笑)


その後は名物のケバブ店にて
店員のお兄さんとハイタッチを交わし


ジューシーな汁がしたたって甘上手すぎる
赤肉メロンを食べ歩きしながら


人の流れに秩序の無いカオス空間を
掻き分けながら店散策をしていたんですが
ちょっと脇道に逸れて人通りが少ない路地に出たところ


「ヘーイ!フレンズ!何処カラ来タノ?」


帽子を斜めに被りダボダボの巨大なトレーナーを身に纏った
陽気なB系の黒人お兄さんに声を掛けられました。


「ワタシ、コノ近くで店やってるヨ!
 良かったら見てイッテよ!」


おぉマジか。
ちょっとついていってみるか。


というのも先ほども書きましたが
屈強で陽気な黒人の友達が欲しいと
ちょうど話していたばかりでしたので


彼の絵に描いたように陽気なキャラに惹かれ
彼のお店を見せてもらう事になりました^^


しかしアメ横で商売をしてる人は


この陽気なB系のお兄ちゃんといい
カバン店の前で呼び込みしてる人といい


みんな口が上手い(笑)


百戦錬磨とはこの事かと
トークの1つ1つに滲み出ていますね。


毎日毎日この場所で客の相手をして
試行錯誤を繰り返して
磨き上げられたテクなんだろうなぁーと


形態は違えど同じセールスをする者として
感銘を受けてしまいますね^^


ちなみに彼の店で売ってるのは
予想通りにB系でサイズ大き目のお洋服だったんですが
結局トレーナー1つを値切り倒して買ってきました(笑)
(エナジードリンクのMONSTERのトレーナー)



購入することは即決だったんですけどね^^


パッと見カッコよかったってのと
後はお兄さんのキャラの良さです(笑)


MONSTERとかRED BULLとか好きなんですけど
今日買わなくてもいずれ何処かで買いそうなんで

それならこの良いキャラのフレンズに
利益を落としてやろう、と。



キャラクターってのも
セールスにはかなり重要ですね。


そもそも反感を買うようなキャラの場合は
人は話しを聞こうとは思いません。



例えそれが正論であってもです。


好感を抱いているからこそ
言葉も好意的に受け取ることが出来るのです。


もちろん商品自体が魅力的である事と
お客がそれを欲してる事が大前提となりますが


例え同じ商品をセールスしてるにしても
それを誰が言ってるのかによって
誰から購入されるのかの運命は分かれます。


セールス形態は違えど
情報商材アフィリエイトもまったく同じです。



アフィリエイターは差別化を図りたい時に
コピーライティングを学ぶという事や
魅力的な特典を作る事で差別化を図ろうとします。


それ自体は全然間違いじゃないんですが


それよりももっと強烈なのは
キャラとか世界観がどれだけ魅力的なのかです。


つまり己自身によって
他者との違いを見せつける



という事です。


人はそもそもみんな違います。


似たような道を歩んでいるようでも
生まれてから現在まで行ってきた選択や価値観
生きる目的、突き動かす信念は異なるはずです。


つまり歴が1ヵ月の初心者だろうとも
最初に手にしている最強の武器が


今まで生きていた人生であり価値観であり信念。
つまりキャラクター性というものです。



無論、それを魅力的に見せる為には
演出術とかは学ばなきゃいけないのですが。
(ダイアモンドも研摩しなきゃ輝きませんからね)


キャラ演出とかに自信が無いのであれば

扇動マーケティングとかは
とりあえず見てた方が良いですね。

扇動マーケティングの詳しい記事はこちら


コピーライティングを学ぶとか
特典を必死になって作りあげるとか
それももちろん間違いじゃありません。


でもそれより強烈なのはやっぱり
『演出力』というものです。


例えば僕の下には定期的に


「●●(商品名)をたつもんさんから買いたいので
 アフィリリンク送ってください!貢献したいです」



というようなメールが届きます。


こうなってくるともはや
コピーライティングとか特典とか
そういうものが及ぶ話しじゃありません。


文字通り何もセールスしてないに関わらず
収入が発生していってるという事になります。



もちろん特典とかも大事なんですけど


「成約を決定付ける要素はそれ以外にもある」


という事ですね^^



商材アフィリエイトをやってる人は
意識して改善を試みてみると
成約率が桁外れに向上するかもしれません。



ではでは。

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PS.

ちなみに僕はどうやら日本人よりも
外国人の方が波長が合うみたいですw


店員と客がなぜかハイタッチとか

合ったばかりのお客に対して
将来の夢を語ってきたりだとか


そういうノリ好きですね^^


まぁ毎日がそんな感じだったら
それはそれで嫌になりそうですが。