115トップページやアーカイブページの
記事がゴチャゴチャしてるのを解消する

タグの使用方法について解説します。






どうも、たつもんです^^



ブログSEOは内部コンテンツの質が重視されていると
この間、記事にも書きまして


その続きのような感じで昨日も記事を書いたんですが
今回はさらにその続きのような内容を話します^^

『サイトデザイン&テンプレートでSEO対策』



自作自演可能な被リンクなんかの外部SEOよりも
今後はますます内部SEOが重視される流れになるでしょう。



内部SEO…つまりサイトや記事そのものの質ですね。



読者に『価値』をしっかりと提供できて
精読率の高いサイトが今後は強くなっていきます。



しょうもないサイトが検索エンジンで上位表示されてても
グーグルとしてもただ迷惑なだけですしね^^



価値を偽って無理やり上位表示させるような裏技サイトが
淘汰されていくのは当然の流れです。



そして前の記事でもちょっと触れましたが
内部SEO対策として記事の内容とか質以外にも



『サイトデザイン』というものも重要になってきます。




しっかり見やすい作りになっているのか?


読者は迷わず次の記事に移動ができるのか?


ごちゃごちゃし過ぎて直帰率が高くなってないか?





この辺の事を考慮して考えていく必要があります^^



デザインが綺麗に整理されていれば
読者がストレス無く記事が読めますので
PV数の向上にもなりますし


その結果としてSEO効果が期待できます。



ごちゃごちゃしたデザインを
スッと綺麗に整えるのに役立つ簡単な方法が
タグを使用することです。


moreタグとは?



例えば僕のサイトのトップページやアーカイブを見ると
こんな風に記事が整理されていますよね。
more


こんな風に「続きを読む」という風にして
続きの文章はクリックしたら表示されるようにするのがmoreタグです。



moreタグを使用していない状態だと
記事がそのまま縦にスクロールした状態となりますので


「どんな内容の記事があるのか」を読者は探しにくくなります。



完全に固定読者が固まっていて
多少探しにくくても興味を持って探してくれるなら良いですが



特にブログ始めの初心者なんかだと
そんな熱心な固定ファンなんかまだいませんので



「読者に解り易くする」というサイト作りは非常に重要です。



moreタグの使い方



記事にmoreタグを導入する方法は非常に簡単です。


ワードプレスの新規投稿画面にて
任意の位置にmoreタグを挿入するだけ。
more3


「more」の部分が「続きを読む」になります。
上記の例だとこんな風に表示されます。

more2



moreタグより上部の位置は記事本文の説明などを
2~4行で完結にまとめておくと一覧の時に興味を惹きやすいです。



さらに画像も用意して表示しておくと良いですね。



記事説明文に画像も添えてあるとこんな感じ。
more5


逆に画像が無い場合はこんな風に無機質になります。
more6


画像は150×150サムネイルで左側に表示にしておくと
画像の右側に文字が潜り込むような形になり
3~4行の文字とバランスよく表示されます。

more4



フリーで使える画像素材に関してはこちら
⇒『『フリー画像素材のお勧めサイト一覧』




サイトがゴチャゴチャしてると感じたら
参考にしてみてください^^





あと、勘違いしないんですが
あくまでもサイトデザインを良くするってのは



PV数や滞在時間を伸ばす為の演出であり
直接的にSEO対策になるわけではありません。



ブログテンプレートなんかも同じです。



例えば有料の綺麗なデザインのテンプレートに変えたとしても
「導入しただけで」SEO対策になるわけではありません。



デザインを綺麗にした結果として
PV数などが上がればSEO対策になるわけです。



あとは記事そのものの質ですね。



どんなに綺麗に内装を施してあっても
置いてある商品に魅力が無いお店は


当然ながら売り上げは上がらないですから^^



それと同じで記事がつまらなければ
綺麗なサイトにした所でPV数は上がりません。




ではでは、たつもんでした。